しかし、なんだかんだ音楽の事を言っても
一番心に稲妻が走ったのが小 5の時に見た
「燃えよドラゴン!」のブルース・リー。
銀幕に釘付け。
朝から夕方まで映画館にいた
(昔はOKだったんだ)!

ヌンチャクが欲しくて
教室の椅子の間の棒を
(勿論スティール)切って、
マジックで黒く塗り、
鎖で繋いで作った(爆)!

失敗すると痛いからメキメキ上達。
しかし先生に見つかりあえなく御用!
こっぴどく叱られた。

でも懲りずに直ぐプラスティック製を手に入れ
「ア チャー!」。

ブルース・リー先生の様な身体になりたくて、
筋トレのメニューを部屋に貼り出し、
腕立て、腹筋、ダンパーで僧帽筋、
広背筋、前鋸筋 、大胸筋、腹直筋、等を鍛えた。
(こんな事してっから身長は伸びず…トホホ)

空手か少林寺の道場
(当時、截拳道 Jeet Kune Do / JKD〈ジークンドー〉
を継承する道場は日本になかった)
に行きたかったけど反対されると思い
通信講座(笑)と截拳道本で型を練習。
マジでしょ(爆)!

学校帰りの道端にあった瓦
(多分、売り物…)
を重ねて割ったりと
もうハチャメチャでした。

8mmで映画を作ろうかと、
とんでもない事まで真剣に考えてたからなぁ〜。

彼が載ってる雑誌は勿論、
サントラ盤(しかも台詞の)等、
関連物はほとんど持ってた。

「燃えよドラゴン」冒頭部の
彼が生徒に教えるシーン。
「kick me〜」の台詞まで暗記してた。

だから髪型からファッション、
表情に至るまで真似してたねぇ〜。

私にとっての永遠のアイドルは
ミュージシャンではなく、
ブルース・リーなのだ!!!

合掌