4歳(幼稚園)の時、
母親に無理矢理YAMAHAオルガン教室へ放り込まれ、
当時、野球少年だった私は女子まみれにウンザリ!
(今ならウットリなのに)
男子は私のみ。
確か1年程で辞めたかな…
とは言え、
音楽を聞くのは大好きで、
特に映画音楽、クラシック、歌謡曲、等
セドリック(家具調ね)みたいなステレオで聞いてた。
そして時は過ぎた頃、10歳(小4)、
母の勧めで今度はピアノ教室へ!
今度はウンザリしない様、個人レッスン。
やられた!
自分がやりたくてやれなかったピアノを弾くという事を
子供に託したんだろうか…?
兄ふたり(男3兄弟の末っ子です)に
断られた事実を子供心に理解し、
承諾せざるを得ない状況。
そして受け入れた。

母は確信してたのかも知れない…。
私の芸術家的才能を(爆)!
それが本当なら偉大だけど、
違うだろうなぁ…
長男は頭がよく勉強が得意。
次男はスポーツ万能。
そして私は…
幼稚園児の頃、
知能指数が140あったらしく末は医者か大臣か(爆)!
本人も「東大行って医者になる」
と宣ってたそうな(恥…)?!
しかし
幼稚園でのお芝居で主役はったり、
パパッと書いたライオンの絵で市の賞をもらったり…
当時の流行歌を人前でも臆する事無く披露。
ことの他大人に受けたのが森進一の「おふくろさん」。
気管支炎で通院してた私は、
子供なのにかなりのハスキーボイス!
そりゃぁハマるわな(笑)!

要は目立ちたがり
(関西風で言う所の’イキり’)
の悪ガキやね。
(それを良しとしない輩からいじめもあったなぁ)
だから、紙一重、
一歩間違うとヤバいかも、
何かやらせてないと!
と思ったのかも…。
それでピアノ。
しかし発表会なる物が定期的に行われ、
ここでまた女子まみれ(笑)
そしてまた一人…
ガキのくせに硬派だったのか…
(少年サンデー連載漫画の「男組」が大好きだった)
いや、
目立ちたいけどシンプルに恥ずかしかっただけかな?
また、
譜面を破いたりして抵抗するも
当時そんなに裕福でもない家の居間に どっかと鎮座するYAMAHAのアップライトピアノを前にリタイヤを説得された。
但し条件付きで…